正月恒例のワカサギ釣りに感謝

まちゃお

夜明け前の湖は
言葉がいらないくらい静かで
空が少しずつ明るくなるだけで
心の奥もワクワクな感情が出てくる

ボートの上は想像以上に冷えるし
手がかじかんで 思うように動かない
そんな時に口にする
温かいコーヒーが もう神すぎて
生き返るって こういうことだと思った

途中 小雨が降って
雪も少しだけ混じってきた
自然は相変わらず自由だけど
不思議と 嫌じゃないんだよね
むしろ「ちゃんと冬を味わってる」感じがして
なんだか愛おしい

仕掛けを落として
小さなアタリに集中していると
頭の中がどんどんシンプルになる
余計な心配も 比べる気持ちも
全く出てこない

気づけば太陽は高くなり
昼の光が水面を照らす
ワカサギは小さいのに
きらっと輝いて ちゃんと存在感がある

その姿を見て
「わたしも このままでいい」
そんな言葉が 自然に浮かびました

昼過ぎまでしっかり満喫
今日の自然と この時間、すべての環境に
心から感謝です