昨日 ひとつの時代が完結しました
14年という長い歳月 続けてきた
「子供の部活を支える」という私の役割が
末っ子の発表会をもって幕を閉じたのです
14年前 長男が野球を始めたときから
昨日まで駆け抜けてきたこの時間は
私にとって一つの大きなサイクルでした
子供たちがそれぞれの宿命を輝かせ壁にぶつかり
乗り越えていく姿 そのエネルギーの傍らにいられたことは
私の人生において かけがえのない学びでした
役割が終わる瞬間というのは
寂しさと共に 次の運気が動き出す
静かな「空(くう)」の時間でもあります
この14年間の感動と経験を糧に
今日からはまた 自分自身の星を より一層輝かせていくステージへと
歩みを進めていこうと思います